秋分 — 昼と夜が釣り合う日に
十四節気の「秋分」を迎えました。太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる、一年に二度だけの特別な日です。今日9月23日はお彼岸の中日にもあたり、ご先祖さまに想いを馳せる方も多い頃ではないでしょうか。 […]
十四節気の「秋分」を迎えました。太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる、一年に二度だけの特別な日です。今日9月23日はお彼岸の中日にもあたり、ご先祖さまに想いを馳せる方も多い頃ではないでしょうか。 […]
今日、9月21日は、雑節のひとつ「秋の社日(しゃにち)」です。敬老の日でもある今日、安曇野は雲が広がり、台風の接近で午後は大雨への注意が呼びかけられています。田畑や、大切な方々のご無事を祈りながら、暦の言葉を綴ります。
暦のうえでは、明日9月22日ごろから、七十二候は「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」に移ります。今日の安曇野は雨。空気のなかから夏の名残がすっかり消えて、秋の深まりを感じる一日です。 雷乃収声とは 「雷乃収声」は