暦の会、はじまりました。
このたび、フルールあずさが営む、季節の会員制の場「暦の会」を、はじめました。 暦の会は、丁寧な暮らしを、何気ない日々を、一緒に楽しむ、小さな仲間の集まりです。花や暦は、その関係を運ぶ器です。 会には、二つの入り方がありま […]
このたび、フルールあずさが営む、季節の会員制の場「暦の会」を、はじめました。 暦の会は、丁寧な暮らしを、何気ない日々を、一緒に楽しむ、小さな仲間の集まりです。花や暦は、その関係を運ぶ器です。 会には、二つの入り方がありま […]
このたび、季節のお花の定期便をはじめました。その名は「暦の会(こよみのかい)」。 五日ごとに名を変える、日本の暦「七十二候」。その移ろいに寄り添い、旬の花を、ひと月に一度お届けします。 できるかぎり、長野県産の花を。代表
先日、多肉植物の寄せ植えワークショップを開きました。 ぷっくりとした多肉植物を、ブリキの器に少しずつ。色や形のちがう多肉を寄せ合わせて、手のひらにのる、小さな庭をつくります。 どれを、どこに置こう。ひとつ植えるたびに、表
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-梅の実が、黄に色づく頃- 七十二候は、いま「梅子黄(うめのみきなり)」。青かった梅の実が、日ごとに黄金色へ色づいていく頃です。 雨の匂いがして、夏がそっと近づいてくる。一年でいちばん、実りの気配が満ちてくる季節かもしれ
当店の定期は、「七十二候(しちじゅうにこう)」という暦に寄り添いながら、季節の花のことを綴っていきます。 ──七十二候とは 一年を二十四に分けた二十四節気を、さらに三つずつ。日本には、五日ごとに名を変える、七十二の季節が
白で結ぶ、清らかな御供のアレンジメント 白いトルコキキョウやカーネーション、可憐なアルストロメリア。やわらかなグリーンとかすみ草を添えて、白を基調にまとめた御供のアレンジメントです。 静けさの中に、ほのかな温もりが宿るよ
やさしさをかごに包んで。ナチュラルなお祝いのアレンジメント ふんわりとしたピンクのバラ、やわらかな白のバラ、可憐なトルコキキョウ。手つきのかごに、季節のお花をナチュラルに寄せ集めました。 グリーンや小花、ふわりと揺れるス
記念日を彩る、華やかな赤の花束 鮮やかなオレンジ、深紅のバラ、咲き誇るダリア。お祝いの日にふさわしい、華やかな赤系の花束をお作りしました。 情熱的な赤やオレンジを主役に、アンスリウムやかすみ草を添えて。力強さの中にも、や
洋花で仕立てた、やさしい色合いの御供アレンジメント やわらかな水色、淡い紫、ほのかなピンク。洋花を中心に、優しい色合いで仕立てた御供のアレンジメントです。 トルコキキョウやアルストロメリア、デルフィニウムなど、季節の花を
多肉植物の寄せ植えワークショップを開催しました 6月13日、松本市の HotSpring さんにて、多肉植物の寄せ植えワークショップを開催いたしました。 今回使用したのは、筒井園芸さんの多肉植物。ぷっくりとした葉のかたち