暦の上では、今日から秋の「彼岸入り」。
安曇野は曇り空のおだやかな日曜日で、午後からは雨の予報です。
朝晩には、たしかな秋の空気が感じられるようになりました。
彼岸とは、秋分の日をまんなかにした七日間
彼岸は、春分と秋分をそれぞれ中心に、前後三日ずつを合わせた七日間のことです。
初日を「彼岸の入り」、まんなかの秋分の日を「中日(ちゅうにち)」、
最後の日を「彼岸の明け」と呼びます。
今年の秋の彼岸は、次のとおりです。
- 彼岸の入り: 9月20日(日)
- 中日(秋分の日): 9月23日(水)
- 彼岸の明け: 9月26日(土)
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉のとおり、この頃から、季節は少しずつ
秋の深まりへと向かっていきます。
ご先祖さまを想い、お墓参りやお仏壇に花を
お彼岸は、ご先祖さまを偲び、お墓参りをしたり、お仏壇に手を合わせたりする
日本の大切な季節の行事です。
そのときに欠かせないのが、お供えの花。
白菊やリンドウなど、この時期ならではの花が、お供えとして選ばれます。
花屋の店先から
店先にも、白菊やリンドウなど、お供えにふさわしい花が並んでいます。
写真の白いカラーは、すっと伸びる茎と凛とした佇まいが、静かに手を合わせる
気持ちによく寄り添ってくれる一輪です。
お供えのお花は、お墓用・お仏壇用など、飾る場所やご家族のお気持ちに合わせて、
ひとつずつお作りします。「どんな花にしたらいいか分からない」という方も、
どうぞお気軽にご相談ください。
- お供えのご注文はこちら(御供用フォーム) → https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc9yJipLz_Gck9MusVMXuIyxOAEOfJo1Y7DV4D4D5P6qQR8gQ/viewform
- お電話でのご相談 → 0263-72-4015(営業時間 9:00〜18:00、定休日 火曜日)
季節のめぐりを、花とともに
暦の会では、上旬・中旬・下旬のお好きなタイミングで、その時期ならではの
花材を花の便りとしてお届けしています。いつでもお申込みいただけますので、
季節の移ろいを暮らしに取り入れたい方は、ぜひ一度ご覧ください。
- 暦の会について詳しくはこちら → https://fleur-azusa-fstyle.com/koyomi/

